新年明けました

 年が明けてからすでに2週間が過ぎましたが、新年のご挨拶です。
ここ数日の足寄は雪の影響は無いものの気温が下がり、-19度を下回っています。朝から外の空気を吸い込むと鼻の奥がツンと痛みます。 エゾムラサキツツジも葉を丸め、縮こまっている様が寒そうです。
エゾムラサキツツジ

 雪は少ないくらいで、南斜面ではかなり地面が出ています。北斜面も少なめで、先日調査をしたシラカンバ学術参考保護林は”すね”ほどの雪でしたが、慣れた職員は軽快に飛び跳ねて、予定より早く調査を終わらせることができました。

シラカンバ学術参考保護林の看板。奥にプロットを設置している。
  林床に生えるミヤコザサは頭が見えており、寒い思いをしているようです。先枯れが心配です。
人間もインフルエンザが流行ったりと、大変な時期です。体調を崩さないよう、お気を付け下さい。
2018.01.15 yamauchi


雪景色になりました

11月16日(木曜)の夜から深々と冷え込み17日の朝には林内はもとより事務所のある街中でも積雪がありました。
11月20日から22日まで連日-13~14℃と下がり、いよいよ本格的な冬が到来してきました。
積雪した林道
カラマツ林
樹冠積雪(カラマツ・右とヤチダモ・左)



2017.11.22 kabe

北海道演習林協議会・講演会

北海道演習林協議会及び講演会開催のため、11月16日(木)~18日(土)にかけて本学農学研究院より福田研究院長、水野准教授が、農学部附属演習林より佐藤演習林長、大槻研究部長外執行部の皆様が来演されました。来演中に今季初冠雪となり北海道らしい寒さを体感していただきました。協議会・講演会ともに無事に終了しました。今後も足寄町との協力協定に基づき地域連携の強化に努めて参りたいと考えております。


                                                                                                                  2017.11.20  Miyashita
協議会委員による林内視察
演習林協議会
演習林視察
演習林内にて記念撮影
足寄町長表敬訪問
福田研究院長による講演
水野先生による講演
研究棟庁舎玄関にて記念撮影

公開講座「十勝の森を知ろう-カラマツ人工林-」

10月28日~29日にかけて公開講座を行いました。
今年は「十勝の森を知ろう-カラマツ人工林-」というテーマで開催しました。


 28日は夕方から講義室で演習林の概要やカラマツ林施業、その他の演習林で行っている研究について職員が説明しました。

北海道演習林におけるカラマツ施業について講義

29日は屋外に出て、1950年に植栽したカラマツ見本林の見学や、枝打ち体験を行いました。
 あいにくの雨で長時間の体験はできなかったのですが、育林作業の雰囲気を感じていただけたのではないでしょうか。
他にも北海道演習林の試験地を見学していただきました。

カラマツ見本林見学

枝打ち体験

今年度のカラマツ丸太生産土場
 カラマツを身近に感じていただけたでしょうか。



2017.11.07 yamauchi

足寄小学校総合学習

10月26日,足寄小学校の5年生が総合学習の一環として林業と森林の勉強に来林しました.
下刈りのやり方を学ぶ子どもたち
木そのものよりキノコに興味がある人が多かったようです.木を切るのが初めての子どもたちもいましたが,みなさんきちんとやり遂げました.

2017.10.27 Utsumi